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OpsRampのAudit Detailsについて解説してください

✅ OpsRamp Audit Details(監査詳細レポート)の概要

📌 1. 目的(Introduction)

  • Audit Details app は、OpsRamp 環境内での ユーザーと API の活動を分析

  • リソース、グループ、サービスグループなどに対して実行された操作の詳細を提供
    → 誰が・いつ・どのオブジェクトに・どんな操作をしたかを確認できるレポートです。OpsRamp Documentation

※この機能は パートナーレベルのユーザーのみ利用可能です(クライアントレベルでは不可)。OpsRamp Documentation


📌 2. 設定項目(Configuration Parameters)

Audit Details レポートを生成する際に指定できる主要パラメータ:

パラメータ 説明
Add Query 分析対象のエンティティ(例:resource)の指定。OpsQL で条件を構築可能。
Client Selection 「特定クライアント」または「全クライアント」を選択。
Supported Analysis Period 分析期間(24時間、7日、1ヶ月、3ヶ月、任意期間)
Supported Format 出力形式:CSV または XLSX
  • デフォルトのクエリ例:

 
objectType="resource" AND action IN ("create","update","delete")

…という条件で変更操作を分析する設定がデフォルトで用意されています。OpsRamp Documentation


📌 3. レポート出力の構成

レポートは次のセクションで構成されます:

  1. Summary(概要)
    → レポート実行時の設定内容が記載される

  2. Details(詳細)
    → 実際のユーザー/API の操作ログ情報
    → 誰がいつどんな操作をしたかの詳細

  3. Glossary(用語解説)
    → レポートに含まれる各フィールドや属性の説明

レポートは XLSX / CSV 形式 でダウンロード可能です。OpsRamp Documentation


📌 4. ログの属性に関する注意

  • バックグラウンド処理 は通常、

  • カスタム統合で API 資格情報を使う場合:

    • その資格情報が特定ユーザーに紐づいていれば そのユーザー名で記録されます。OpsRamp Documentation


📌 まとめ(3つの要点)

1. Audit Details レポートは、OpsRamp のユーザー/API 操作を詳細に追跡・分析する機能。
2. パラメータ指定で対象データを絞り込み、CSV/XLSX で出力可能。
3. パートナーレベルユーザーのみ利用でき、分析期間や対象クライアントを柔軟に設定可能