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OpsRampのパーミッションセット「管理」を無効にすると、ユーザーにどのような影響がありますか?

OpsRampのパーミッションセット「管理」を無効にしたときのユーザーの操作の制限を記載します。

 OpsRampでは、ロールベースアクセス制御(RBAC)によって、ユーザーがプラットフォーム内で実行できる操作を管理します。パーミッションセットの「管理(Administration)」権限を無効にすると、対象ユーザーは以下の操作が制限されるようになります。
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  • 設定変更権限の喪失: アカウント設定(Setup > Accounts)やテナント全体に関わる構成変更ができなくなります。​

  • ユーザー・グループ管理の制限: 新規ユーザーの追加、ユーザーグループの作成・編集、権限の割り当てなどができなくなります。​

  • デバイスグループ・リソース管理の制限: デバイスグループの作成・削除、リソースのオンボーディング、サービスグループへの割り当てなど、管理者レベルのリソース操作が実行できなくなります。​

  • ポリシーおよび自動化設定の制限: 監視ポリシー、ランブックオートメーション、ジョブの作成・編集などの管理タスクが制限されます。

  • 管理操作が閲覧のみに移行: 管理権限が無効化されたユーザーは、基本的に閲覧専用または限定された操作のみを許可されるロールに降格されます。​

 パーミッションセットの管理権限は、最小権限の原則(Principle of Least Privilege)に基づき、必要最低限のユーザーにのみ付与することが推奨されます。不要なアクセス権限を削除することで、セキュリティ強化とコンプライアンス維持につながります。