VistaNet株式会社は、Netenrichが提供するインテリジェントデータパイプライン基盤「Netenrich Praxis」のPOV環境における無償トライアルの受付を開始しました。
「Praxis is glass. — 見えないパイプラインを、見えるものに。」
現代のIT環境では、ログ、メトリクス、トレース、イベントなど、さまざまなテレメトリデータが継続的に発生しています。データ量や形式、連携先が増える一方で、どのデータがどのように処理され、必要な場所へ届けられているのかを把握することは容易ではありません。
Praxisは、こうしたテレメトリデータを収集・加工・振り分けするインテリジェントデータパイプライン基盤です。データの流れを可視化しながら、収集したデータを適切に処理・連携することで、IT運用やセキュリティ運用に必要な情報を、より扱いやすい形で活用できる環境を支援します。
資料やデモだけでは分からない価値を、実際の環境で検証
今回の無償トライアルでは、資料やデモを見るだけでなく、POV環境でPraxisの実力を確認できます。
実際のテレメトリデータや運用環境を前提に検証することで、次のような観点から自社環境との適合性を確認できます。
- ログ、メトリクス、トレース、イベントなどのデータをどのように扱えるか
- テレメトリデータの収集から処理、振り分けまでをどのように設計できるか
- データパイプラインの状況を把握し、運用上の課題をどのように見つけられるか
- 現在のIT運用・セキュリティ運用に、どのような改善の可能性があるか
本番環境への導入を検討する前に、実際のデータと運用課題に沿って評価できることが、POVトライアルの大きなメリットです。
このような方におすすめです
- テレメトリデータの量や種類が増え、管理が複雑になっている
- データがどの経路で処理され、どこへ届けられているのか把握したい
- 既存の監視・セキュリティ運用におけるデータ活用を改善したい
- 新しい基盤の導入前に、自社環境での適合性を確認したい
- 資料やデモだけでなく、実際の環境で製品を評価したい
Praxis POV無償トライアルのお申込み
Praxisの機能や自社環境との適合性を確認したい方は、以下のお申込みページからお問い合わせください。
VistaNetは、Praxisの評価から導入検討まで、お客様のIT環境や運用課題に合わせたご相談を承ります。まずは、現在のデータパイプラインや運用上の課題をお聞かせください。
澤田 悠
大学卒業後、コンピュータネットワーク関連製品販売会社にて、監視/保守サービス運用のマネジメントを行う。 2015年にVistaNetに入社。現在エンジニアリング部マネージャー。OpsRampの販売、導入支援、日本のPODのサイトアドミニストレータとして活動中。OpsRampの最上位資格:Implementation Expertを取得。
