Security Assessment Service
攻撃者の視点で、
守りの弱点を可視化する。
実際の攻撃者視点でシステム・アプリケーションの弱点を洗い出し、組織のセキュリティ耐性を客観的に評価いたします。発見された脆弱性は優先度とともに分かりやすくご報告し、具体的な改善提案までご提供します。
TARGET 01
Webアプリ
TARGET 02
ネットワーク
TARGET 03
クラウド
TARGET 04
API
Service Menu
サービスメニュー
対象領域ごとに診断メニューをご用意しています。単独でのご依頼、複数メニューの組み合わせのいずれにも対応いたします。
01
Webアプリケーション診断
OWASP Top 10をはじめとする主要な脆弱性を体系的に診断。認証・認可・入力値検証まで幅広くカバーいたします。
02
ネットワーク診断
外部/内部ネットワークのポートスキャンから設定不備・脆弱なプロトコルまで、インフラ全体を評価します。
03
クラウド設定診断
AWS / Azureの設定内容、過剰な権限付与、公開状態のリソースなどをベストプラクティスに照らして評価します。
04
APIセキュリティ診断
REST APIの認証・認可ロジック、レート制限、データ露出リスクなどを詳細に検証いたします。
05
侵入試験
ロジックの突破やデフォルトパスワードの確認など、実際の攻撃手口を想定した検証を行います。
Process
実施フロー
STEP 1
ヒアリング・スコープ定義
対象システム・目的・制約条件を確認し、診断範囲と実施ルールを整理いたします。機密情報の取り扱いもこの段階で合意します。
STEP 2
脆弱性診断・侵入試行
自動ツールと手動テストを組み合わせて脆弱性を洗い出し、合意した範囲内で実際の攻撃シナリオを検証します。
STEP 3
レポート作成
検出した脆弱性をPoC・エビデンス付きでレポート化し、CVSS準拠のリスクスコアと優先度・難易度別の改善提案を添えてご提供します。
Deliverables
成果物
診断結果は、経営判断にも現場の改修作業にもそのままお使いいただける形でお渡しします。
技術詳細レポート
PoC・エビデンス付き
改善提案
優先度・難易度別に整理
リスクスコアリング
CVSS準拠
報告会資料
質疑応答を含みます
