VistaNet株式会社、Netenrich, Inc.の「Google Cloud Partner of the Year」受賞記念セミナー開催~AIネイティブSOC基盤 RIC/Praxisを解説
攻撃者はAIで秒単位に動く時代。人手のセキュリティ運用では、もう守り切れません。AIネイティブのプラットフォームが、リスクを「見える化」し、事業の言葉で経営に届けます。
VistaNet株式会社(本社:東京都港区、代表者:三浦 剛志、以下 VistaNet)は、同社のビジネスパートナーである Netenrich, Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、創業者・会長兼CEO:Raju Chekuri)が、2026年4月にGoogle Cloudの「2026 Google Cloud Partner of the Year Award」において Security: Managed Security Service Provider(MSSP)– North America 部門を受賞したことを記念し、その評価の核となったAIネイティブなセキュリティ運用プラットフォーム「Resolution Intelligence Cloud(RIC)」を解説するウェビナーシリーズを、2026年8月27日より開催いたします。
■ Netenrichの受賞について
2026年4月21日、NetenrichはGoogle Cloudの年次表彰「Google Cloud Partner of the Year Award」において、北米のSecurity: Managed Security Service Provider(MSSP)部門での受賞を発表しました。本受賞は、NetenrichがGoogle Cloud上で提供するセキュリティ運用支援の取り組みと、顧客企業への継続的な価値提供が評価されたものです。
Netenrichは、検知・対応・リスクの優先順位付けにおけるエンジニアリング主導のアプローチに、Google CloudネイティブのAIおよびエージェント型機能を組み合わせ、実効性を重視したセキュリティ運用の実現を支援しています。
■ 本ウェビナーの趣旨
攻撃の自動化が進むなか、従来型の人手中心のセキュリティ運用(SOC)では、検知から対応までの速度・精度の両面で限界が指摘されています。本ウェビナーシリーズでは、北米で高い評価を受けたNetenrichのアプローチをもとに、アラート対応中心の運用から、成果志向のセキュリティオペレーションへ移行するための考え方と、それを支えるプラットフォーム「Resolution Intelligence Cloud(RIC)」と、テレメトリの収集・加工・振り分けを担うインテリジェントデータパイプライン「Praxis」の仕組みを解説します。
■本ウェビナーシリーズで聴講者が得られること。
- AIネイティブなセキュリティ運用の全体像と、従来型SOCとの違い
- Google SecOpsを基盤としたRICのアーキテクチャと、エージェント型運用の実際
- 自社環境への適用を検討する際の進め方
- データ収集・加工基盤「Praxis」による、サイレントなデータ損失の防止とパイプラインの可視化
- SIEM/オブザーバビリティ/コンプライアンス基盤への最適なデータ配分の実現方法
■ 「Resolution Intelligence Cloud(RIC)」について
RICは、Google SecOps(Chronicle)上にネイティブ構築されたAIネイティブなセキュリティ運用プラットフォームです。資産・統制・脅威を統合的にモデル化するオントロジー(ACTフレームワーク)と、リスクを定量化するスコアリングの仕組み(発生可能性×影響度×信頼度)を備え、複数の専門AIエージェントによってセキュリティ運用ワークフローの自動化を支援します。クラウドワークロード保護の領域ではWizとの連携にも対応しています。
■「Praxis」について
Praxisは、ログ・メトリクス・トレース・イベントなどのテレメトリを収集・解析・加工・振り分けまで一元的に管理する、インテリジェントデータパイプライン基盤です。パイプラインとコレクターの両層にわたる詳細なテレメトリを備え、異常発生時のドリフトを即座に検知・通知します。フィルタリング・正規化、PIIガード&マスキング、GeoIPエンリッチメントなどの処理に加え、AIエンジン「Praxis Otto」によるパーサー自動生成やパイプラインインサイトの提供など、エージェント型の運用自動化を支援します。Splunk、Microsoft Sentinel、Google SecOps、Snowflakeなど主要なSIEM/オブザーバビリティ/データ基盤への連携にも対応しています。
■ 第一弾ウェビナー専用ページ
■ 会社概要
Netenrich, Inc.
本社所在地:米国カリフォルニア州サンノゼ
代表者:Raju Chekuri(創業者・会長兼CEO)
事業内容:Netenrichは、Googleのハイパースケール基盤(Google SecOps)上にネイティブ構築したAIネイティブのサイバーリスクオペレーション企業です。攻撃者がマシンスピードで動く時代に、人手依存のSOCでは追いつけません。Netenrichは、リスクを事業の言葉で定量化し、AIエージェントによる自律運用で、SOCの労力を事後対応から予防・先読みへと反転させます。
VistaNet株式会社
本社所在地:〒107-0061 東京都港区北青山1-3-1 アールキューブ青山3階
代表者:三浦 剛志
事業内容:VistaNet株式会社は、創業以来のビジネスパートナーであるNetenrich社の日本市場におけるパートナーとして、AIと自動化を活用した次世代型セキュリティ運用ソリューションの提供に注力しています。Netenrich社の中核プラットフォームであるResolution Intelligence Cloud(RIC)の導入から利活用・適用拡大までを一貫して支援します。加えて、同社が開発しHPE社へ売却されたIT運用管理プラットフォームOpsRampの利活用コンサルティングにも強みを持ち、セキュリティ運用とIT運用管理の両面からお客様の課題解決を支援します。
■ 本リリースおよびウェビナーに関するお問い合わせ先
VistaNet株式会社 澤田悠
E-mail:info@vistanet.jp
TEL:03-6672-4011
■ 出典・参考
Netenrich ニュースルーム(受賞発表):https://netenrich.com/newsroom/google-cloud-partner-award-2026-netenrich
