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三浦 剛志Oct 14, 2026, 12:00:01 PM< 1 min read

ラジュ・チェクリ著『デジタルの鼓動』日本語版のダウンロード提供を開始しました

VistaNet株式会社は、Netenrich, Inc. 創業者・社長兼CEOのRaju Chekuriによる著書の日本語版『デジタルの鼓動 ― 本当に機能するセキュリティ運用のつくり方』を、当社Webサイトで公開しました。

■ 本書について

アラートは増え続け、アナリストは疲弊し、ツールを足しても成果につながらない。本書は、こうしたセキュリティ運用の「業界の常識」がなぜうまく機能しないのかを、22年間で3つのエンタープライズ技術プラットフォーム(Velio Communications、OpsRamp、Netenrich)を立ち上げた著者の経験から解き明かします。成功だけでなく大きな失敗も率直に振り返りながら、データファースト・インテリジェンスファーストのアプローチが現場でどう機能するのかを具体的に描いた実践ガイドです。

■ 主なトピック

  • 企業を固有のリズムを持つ「生きたシステム」として捉える、書名にもなった「デジタルの鼓動」という考え方
  • 脅威ではなく資産から始める「ACTフレームワーク」(Assets / Controls / Threats)
  • 二値的な判断から確率論へ移る「LICスコアリング」(Likelihood / Impact / Confidence)
  • アラート疲れの根本原因はデータ品質にあること、そしてインテリジェンス業務の「左シフト」
  • ナレッジグラフで組織の知見を残し、担当者が離れても専門知識を失わない仕組み
  • 本番稼働しているAIエージェントから得た教訓:「Human in the loop」と「Human on the loop」の違い
  • 2026年にCISOが担うべき役割:データサイエンスへの投資、人材戦略、リスクを取締役会の言葉で語る力

■ こんな方におすすめ

  • SOCやセキュリティ運用の改善に取り組むセキュリティリーダー・CISO
  • SIEMやSecOps基盤の設計・運用に関わるエンジニア
  • AIを使った運用の変革を考えている方

■ ダウンロード

以下のページから、e-book(PDFファイル)をダウンロードできます。
https://www.vistanet.jp/digital-pulse

本書や、Netenrich Resolution Intelligence Cloud(RIC)を使ったセキュリティ運用についてのご相談は、お問い合わせからお気軽にご連絡ください。

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三浦 剛志
東京大学工学部卒業後、伊藤忠商事、国際通信会社、外資系IT企業、ソフトバンク、JBSなど、コンピューター・情報通信分野で、技術、営業、プロダクト開発、経営者など、様々な職種を経て現職。

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